馬券師の回収率

馬券師と呼ばれる方を見たことや聞いたことが有る人もいるかもしれませんが、予想家とは少し違っていて競馬予想するまでは同じですが、馬券師は馬券の利益だけで生活するような人の事を言います。

予想家や評論家と呼ばれる人たちは、自分たちの予想が空振りに終わったとしても、情報提供という別路線の利益がありますから、生活に直接影響をきたすような被害は被りません。

しかし、馬券師にとって馬券が当たらないとは一大事です。

スポーツ新聞によれば、通常競馬予想を行ったとして得られる回収率というのは、たったの25%弱だといいます。

つまり、1000円賭けていても250円しか戻ってこないのです。

そんなシビアな世界で馬券だけで生きているとは、プロを遥かに凌駕する馬券師出ないと出来ない業でしょう。

馬券師ともなれば、自らのキャリアに基づいて競馬理論や長年培ってきた勘を頼りにしています。

馬券師の競馬予想はネットでも公開されていて、予想屋として活躍している馬券師もいると聞きます。

馬券師の有馬記念2011予想をそのまま乗っかってしまえば簡単に儲けることが出来そうですが、そんなに簡単な話ではないようです。

実際に馬券師の回収率がどのぐらいのレベルなのかという事を、検証しようにもその実態までは掴むことは難しいでしょう。

馬券で生活するようなレベルですから、まずマイナスにはなっていないと思いますが、どうも謎が多い部分になります。

ギャンブルの女神でも舞い降りてきて、毎回勝たせてくれるなんて言う神秘的なものだったら、思わず納得してしまいそうなぐらいです。

初めて馬券を購入するとき

初めて競馬の世界に飛び込んで、初めて馬券を購入するときに最初はどの馬券を買おうか迷ってしまいますね。

今は昔よりも馬券の種類が豊富あり、3連単や3連複といった3頭選びの馬券も主流となっています。

ここで馬券の種類について、それぞれ説明していきます。

単勝馬券とは、1着の馬を予想するシンプルな馬券。

複勝馬券とは、1着から3着までに入る1頭の馬を予想する馬券。

枠連とは、1着と2着に入る(馬の)枠順を予想する馬券。

馬連とは、1着と2着に入る2頭の馬を予想する馬券(順不同)。

馬単とは、1着と2着の馬を予想する馬券。

3連複とは、1着から3着までの3頭を予想する馬券(順不同)。

3連単とは、1着、2着、3着の馬を予想する馬券。

ワイドとは、1着から3着以内に入る2頭の馬を予想する馬券(選択馬2頭が3着以内に入れば的中)、というこれらの8種類の馬券があります。

そして、馬券ごとに何パターンの買い方があるのかというと、18頭立てのレースでは単勝で18通り、複勝で18通り、枠連で36通り、馬連で153通り、馬単で306通り、3連複で816通り、3連単で4896通り、ワイドで153通りとなります。

どの馬券で勝負に行くのかはその人次第ですが、時にはプロの予想家を頼ってヒントでも貰って馬券的中を目指すのもアリだと思います。

色々悩みながら、頭をフル回転させて自分で有馬記念予想を導き出すのも競馬の楽しさだと思いますので、初心者の方はまず競馬の基本的な事をマスターして楽しく競馬をやりましょう。